テイクアウト容器の新しい見方(ミカタ) 新商品のご案内

テイクアウト容器の新しい見方(ミカタ) 新商品のご案内

テイクアウト容器の役割として、6月14日のブログで以下ような考え方をお示ししました。ミカタパックの管理者は(我ながら?)このくだりをとても気に入っております。   ( ´艸`)

テイクアウト・デリバリー容器は持ち帰る、あるいは配達されるためのただの入れ物ではないですよね。「運搬用容器」であると同時に皆様自慢の料理を美味しい状態に保つための「保存用容器」であり、また、食するときにはそのまま使う「食器」としての役割も果たします。料理に常に寄り添って旅立っていきます。 

「プラスチック容器」VS「紙容器」エコなテイクアウト容器の選び方

NEW 販売開始 リスパックの「バイオリファイン」

少し前、新しい商品を求めてミカタパックの仕入先のひとつ「リスパック」さまの新商品の展示会におじゃましました。こちらの会社さまは、SDGsの観点から環境に配慮し、プラスチック容器に植物由来のバイオマスを含有させる製品などを開発する先駆け的な存在です。ミカタパック担当のリスパックの敏腕営業マンは多忙のようだったので、この「バイオリファイン」の紹介ブースでとても感じの良い女性の方からこちらの商品の紹介をいただきました。「エンドユーザーさまのお家の食卓にそのままメインディッシュのお皿として並ぶことを前提としている、お家に持ち帰る際のマイバックの中でも安心のフタが外れにくい構造、飲食店さまや販売店さまが陳列するときに中身がよく見える視認性バッチリの構造・・・」こちらのプレゼンテーションと私のくだりと見事に一致していたので「そうだよね!」「そうだよね!」「そうなると白ですね?」「となると高嵌合蓋ですよね!」意気投合していました。。。

お皿のような浅本体+高フタで見栄え抜群

まるでお皿!?あれ?我が家にこのようなお皿あった?と家族の方も見間違えるかもしれません。食卓にそのまま出せて食事が終わってからの片付けも楽ですし、ゴミ出しもかさばりませんね。自慢のメニューもこんもり盛れて高くてシャープなフタ形状なので陳列もおしゃれ、見栄え抜群です。

見栄えと機能性の両立!極細スマート嵌合

見栄え重視ですが、機能性もこれまた抜群です。フランジが極細で嵌合部までが広いから中身を邪魔せずに視認性がアップ。フタも外れにくく輸送時やマイバックの中でも安心ですね。具材が入り込みにくい構造です。溝が極細だから細かな具材も入り込みにくいので特にサラダに最適ですね。

容器はもちろんフタもすべて「バイオPET」素材

PETとは、石油からつくられるポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂です。英語でPOLY ETHYLENE TEREPHTHALATEと書くため、その頭文字をとってPET(ペット)と呼ばれています。 皆さまご存じのPETボトルの素材ですね。PETボトルは容器包装リサイクル法(「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」)によりその対象となる容器で回収、再生され循環されています。「バイオPET」素材の容器は、石油由来の樹脂に植物由来の樹脂を混合し、環境新時代に対応した全く新しい素材による業界初の食品容器です。家庭から出るごみの約6割(容積比)を占めるのは容器包装廃棄物といわれています。リスパックさんもミカタパックを運営する当社も主に容器包装資材を全般に扱っていますので、反面、地球の一員として近未来の為にSDGsを推進すべき義務だととらえて取り組んでおります。よってミカタパックも「バイオPET」を新しい環境配慮型の素材の一員としてラインナップに取り入れました。リスパックさんはミカタパックの味方(ミカタ)です。

テイクアウト容器の選び方次第で売れ行きもよくなるのです

容器は、テイクアウト事業を成功させるため、売れるための重要な要素だと思います。同じメニューでも盛り付ける「容器」によって売れ行きが大きく影響するのではないでしょうか。そしてそれが地球にやさしいテイクアウト容器であればなおイイですよね。そのようなエコでおしゃれなテイクアウト容器を専門に取り扱っているのが、私たちEC通販サイト「ミカタパック」です。

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